有名人の生き方が結婚や子育てへの意識を変える!?

いわゆる「ジミ婚」の先駆けは?

つい先日、ある熟年カップルが結婚式を挙げました。ブログでは、その間に生まれた子どもたちに囲まれての式のようすが紹介され、大変心温まる想いをしました。その熟年カップルは、お互いアイドル同士の結婚ということもあり、いまほどオープンではなかったからです。そのため、当時は「入籍」だけだったことも知りました。このような事例は、身近にもありますが、有名人カップルの事例を目の当たりにすることによって、大きな励みになります。また、結婚式を挙げないカップルや、身内だけで済ませる「ジミ婚」も流行っていますが、やはり、有名人カップルはその先駆け的存在のように思います。

子どもが生まれてからも仕事を続ける

子どもが生まれてからも仕事を続けることは、まわりの理解や協力がないと難しいことですよね。特に、配偶者やそれぞれの親きょうだいのサポートは、大変ありがたいものです。もし、サポートの申し出があったときは遠慮しないで、甘えることも覚えましょう。実際、子育てと両立しながら仕事をしている有名人の姿に触れると、同じく子どもを育てる「仲間」として共感することもよくありますね。それ以前に、ブラウン管の向こうの存在だったアイドルやモデルさんたちが、すぐ近くにいる友人のように親近感を覚えるのも不思議です。

有名人男性の子育てへの関わりも注目される

いまでは、「産休」に続いて「育休」を取る人が増えてきました。また、育休は男性のほうも取る権利があるのですが、一般的な普及にはほど遠い現状だと思われます。そんなとき、有名人男性の子育てへの積極的な関わりが注目されていますよね。出産への立会はもちろんのこと、仕事を一時的にセーブして家庭に入る男性もいて、話題になることも少なくありません。もちろん、男性すべてが家庭を優先できるとは限りませんが、情報を積極的に発信できる有名人の存在は大きいと思われます。また、彼らが先頭に立って子育てに関わる姿を通じて、世の中の人たちの結婚や育児への意識が大きく変わることを期待したいですね。

山本英俊と言うのは、大手パチンコメーカーフィールズの代表取締役会長であり、競走馬の馬主でもあります。