呼吸法で体を柔らかく!腰痛はヨガで予防しよう

ヨガの呼吸で体を柔らかくしましょう

慢性的な腰痛やぎっくり腰は、体が固くなっていることが原因で起こります。自分の体が固いなという自覚がある人や、デスクワークなどで同じ姿勢を取りがちな人、緊張することが多くて体がこわばっている人は、ヨガの呼吸を取り入れて意識的にリラックスしましょう。ヨガの呼吸は深いので、普段呼吸が浅くなりがちな人にこそおすすめです。ヨガで深い呼吸をすると体のこわばりが取れ、リラックスして眠くなってくる人もいるくらいです。

無理なストレッチよりヨガ

体を柔らかくしなければ、というと、むりやりストレッチで体を伸ばしたり、痛いくらいに他人に押してもらったりする人もいますが、それは逆効果です。体は痛みに対して緊張するため、痛いストレッチは逆に体をこわばらせ、すじなどを傷めてしまいかねません。人によって伸びるところまで、曲げられるところまで、無理をしないでポーズをとれるのがヨガのいいところです。続けているとだんだん無理なく正しいポーズになっていきます。

昼寝するくらいのつもりでヨガに行こう!

ヨガもいろいろな流派があり、激しく体を動かすものから難しいポーズをするもの、逆に、楽なポーズでリラックスを目的とするものなどさまざまです。ヨガ教室によっては、呼吸法と心地よいポーズを専門に教えてくれるところもあり、そういうところではポーズをしているうちにうとうとしてしまってもいいのです。スポーツ目的でなく、腰痛予防目的なら、そのような教室を選ぶのもよいでしょう。リラックスしに行こう!という気持ちで通うといいでしょう。

むちうちの治療は症状によって治療法が違ってきます。間違った治療を行えば後遺症の心配も出てきますので、整形外科など専門機関できちんと診断してもらったうえで、リハビリ治療を行う事が大事です。